ティージーエステイト合同会社

     

Q&A家族信託Q&A

マンションのお部屋の価値アップ

今回は「シロアリ」対策です。

マンションにおけるシロアリの盲点 「コンクリート造でも安心できない」です。

シロアリはコンクリート自体は食べませんが、わずか0.6ミリのひび割れや配管の隙間があれば侵入可能です。侵入経路にある木材(床下の根太、玄関の枠、畳など)がターゲットになります。 

■高層階(2階以上)でも被害が発生する1階が最も危険ですが、配管スペース(パイプスペース)を伝って3階や5階以上の部屋にまで上ってくるケースがあります。 

■リフォーム時の「木材放置」が原因になる                                DIYで余った木材をベランダや床下に放置すると、シロアリを呼び寄せる原因になります。 木屑も含めてきちんと片付けることをお勧めします。

ーーーーーー 室内(専有部)で徹底すべき予防と注意点ーーーーーー

水回りの漏水を絶対に放置しない

キッチン、浴室、洗面所、トイレなどの水漏れはシロアリ発生の最大の引き金になるため、早期修理が必須です。 

■ベランダのウッドデッキや植木鉢に注意する                               ベランダに木製のウッドデッキやプランターを直置きすると、そこからシロアリが住み着き、サッシの隙間から室内に侵入することもあります。プランターをベランダに設置する際にはDIYショップでレンガなどを購入しその上にプランターや鉢などを置くことをお勧めします。                               ※木製のものは地面(コンクリート)から浮かせるなどの対策が必要です。

シロアリの発生時期は4月から7月とされていますが、一度お部屋に侵入してしまいますと水気のある木製の家具やクローゼットなどの奥に侵入してしまいます。

もしそうなってしまった場合にはすぐに専門業者による駆除が必要になってきます。

住み心地の良い場所を末長く保つためにもちょっとした工夫をされてみてはいかがでしょうか?

さらにもし売却して新しいマンションや地域へ引っ越しする際の費用(買い替え費用捻出として)にするためには付加価値をつけた売り方があります。

最大の敵は経年劣化です。このような経年劣化を極力防ぐ・遅くすることは普段のお部屋のお手入れが重要です。

これからもこのサイトでは相続問題に加えてマンションの価値を高めるアイディアを掲載していきますね!

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