マンションのお部屋の価値アップ
本来は家族信託や相続の話題を書いておりましたが、今回から趣向を変えて「マンションのお部屋の価値をアップ」する。といった話題で投稿させて頂きます。
マンションを購入されて1番お困りになるのは「経年劣化」ではないでしょうか?
経年劣化は住んでいてあまり気持ちの良いものではないしまたいざ売却して他のマンションを購入しようとしても経年劣化が激しいと価値が下がってしまい思うほどの価格で売却できない可能性もあります。
弊社でもマンションの査定をさせていただく際にもこの経年変化が査定額を大きく下げてしまう事例もありました。
資金を投入しリフォームして売却するのも良いと思いますが、普段の生活にちょっとした工夫をすることでお部屋の状態を高く保てる事ができると思うのです。
そのためシリーズとして不動産会社から考えるマンションのお部屋の保全や価値のアップなどの話題を発信させて頂こうと思います。
最初は「湿気・漏水対策」になります。
■水回りの設備更新: キッチン、浴室、トイレなどの水回りは経年劣化しやすく買主が最も気にします。
※キッチン、浴室、トイレなどの水回り設備の刷新は、最も査定にプラスの影響を与えます。
※また特にパイプの破損や継ぎ目の水漏れなどは査定に大きく影響します。
◾️内装のリフレッシュ: 壁紙(クロス)の張り替えや、フローリングの補修
・張り替えを行い、室内を明るく清潔に保ちます。
◾️収納のスペース: クローゼットやウォークインクローゼットの壁板が剥がれている場合には補修をお勧めします。
◾️漏水チェックをされる場合には水道料金を小まめに確認したり又は水道の元栓(マンションの自室にそれぞれ設置されています)このメーターの回る速度が「ちょっと速いかな?」と水道は使っていないにも関わらずメータの針が回る速度の速さで漏水の有無がわかる場合もあります。
このように快適にお住まいになられる際にはちょっとした工夫をされてみてはいかがでしょうか?
