マンション大規模修繕
皆様
明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。
これまで家族信託のお話をさせて頂いてきました。が今日は中古マンションにおける大規模修繕について
お話したいと思います。
私は現在浦添市内の中古マンションで生活をしております。
この物件を築18年目に購入しました。そして2年後に大規模修繕が控えています。
恐らく一時金または毎月の管理費が高くなる可能性もありますが、私はこれで良しと判断しております。
というのも大規模修繕を終えたら
1.見た目が良くなる。
2.雨漏りなど劣化リスクの低下。
沖縄は降水量が多い地域になりますので外部(ベランダ周辺)からの水漏れが劣化や室内の天井や壁にシミが
付いてしまい、売却する際に販売価格に差が出てしまったりリフォームを行なって(費用が出ます)売却するか
または賃借する場合は家賃を下げるかなどのマイナス要因が発生して来ると思うのです。
その点大規模修繕を行うとこれらのマイナス面を防ぐ場合があります。
中古マンションの購入をお考えの方に申し添えしたいのが購入の際にいくつか確認しないといけないことがあります。
マンションに管理組合等があり、これらがきちんと機能しているかが問題になってきます。
「管理の質」というものです。
モノの価格とはその外観や性能もさることながら「品質」も重要だと思います。
「売れば良し」ではいけません。
そのためマンションを購入する際には特に中古マンションを購入する際には管理組合の有無、機能しているか
否かそして毎月の管理費に修繕積立金積立額をしっかり不動産会社に確認しましょう。
まだまだ大規模修繕については様々な課題がありますが今回はここまでにいたします。
「管理の質」については次の投稿で書きたいと思います。
